筆耕 東京

  • 宛名書き(ペン)
  • 宛名書き(毛筆)
  • 賞状
  • 命名書
  • 目録
  • 席札
  • 結婚式挨拶状
  • お手紙の代書
 

最近はパソコンの普及により年賀状などを手書きでする事は少なくなりましたが、
それでも手書きで文章などを作成しなければならない場面が多いの現状です。

私ども筆耕専科では、経験豊富なプロの職人が読み手に感動を与える手書きサービスを提供しており、
封筒宛名書き、結婚式招待状、賞状、命名書、席札、目録など、あらゆるニーズに対応しておりますので、
お気軽にお問合わせを頂ければと思います。

当社では実力のあるプロの職人が1枚ずつ丁寧に魂を込めて作業を行っており、
今までご依頼頂きましたお客様にもご好評を頂いています。

自分で宛名書きをするのが不安の方、自分でしたいけど時間がない方、是非一度プロの専門店である筆耕専科にお任せ下さい。
お問い合わせはこちら

みなさんは「筆耕」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。なかなか日常生活で馴染みがないので、もしかすると初めて聞くという方もいらっしゃるのではないでしょうか。今後ご利用になる機会が出てくるかもしれませんので、少しご紹介してみたいと思います。

筆を使って、写字や代筆、清書、案内状や賞状などを書いて収入を得る仕事です。

東京などではブライダルの筆耕をしてくれるところがたくさんあり、結婚式の案内状や会場の案内板、ウェルカムボードの文字デザイン、手作りの席札などの各種を提案してくれますし、喜びの日のためのお手伝いをしてくれます。

結婚式場に筆耕の担当者がいらっしゃることもありますし、筆耕業者に依頼をすることもできます。もしサイトなどから依頼をするケースですと、注文フォームなどから必要事項を記入して送信することで後日業者側から返事がきます。

筆耕してもらいたい封筒や席札などと名簿を郵送する必要がありますが、名簿などはエクセルなどのデータをメールに添付して送信してもかまいません。仕上がった場合は商品を希望の発送方法で届けてくれます。

注文をする場合は、納期ギリギリになってしまわないようになるべく余裕をもってお申し込みされた方がよいでしょう。ご希望があれば宛名書きの文字サンプルを無料でもらえますので、決定したご希望の書体で横書きか、縦書きかのいずれか1つを選びますが、実物をご覧になってから申し込むことが可能です。

このような業者に依頼をする場合には注文の数が多くないとできないのではないか、という心配をされる方がいらっしゃるかもしれません。10枚以下などの少ない数でも引き受けてもらえますので、ご相談してみるとよいでしょう。

筆耕の書き方は、書道などとは異なりトレース台の上にアウトラインを書いた下書きを置いてその上にハガキなどを置きます。トレース台のスイッチを入れると、電気が灯りアウトラインがくっきりと浮かび上がりますので、そのアウトラインに沿って文字を一字一字丁寧に書いていきます。

このアウトライン下書きは、封筒の大きさ住所一行または二行、社名ありなしなどのパターンがさまざま用意されてありますので、適したサイズや用途のアウトライン下書きを使って書いていくのです。宛名書きをしたいけれど時間がなかなか取れないですとか、自分で書きたいと思うのだけれど字を書くのが苦手だという場合、美しい毛筆の文字で手紙を渡したいなどとお考えの場合などにご利用になってみてはいかがでしょうか。

料金表などもありますので、まずは見積もりの依頼をされてみるとよいかもしれません。

赤ちゃんの命名の際にご利用になる方も多いようです。

宛名書き
表彰状
命名書